雑文集積所

ドンキホーテを訪れる

近隣にディスカウントストアとして知られるドンキホーテが出来たので見物へ行く。ドンキホーテといえば天井近くまで商品を並べる圧縮陳列で有名だが、陳列棚の圧迫感はそれほど無かった。また名物の手書きポップも少ない。ロードサイド型店舗であるためかファミリー層を狙っているらしく、見学した当日も子供をつれたニューファミリーが多かった。

食品、生活雑貨、衣類に家電と日常生活に必要な商品は一通り販売されていて一昔前のダイエーを髣髴とさせる様相である。「カップ麺がおいしくなる魔法の粉」のような変り種商品も少なくない。衝動買いやついで買いを狙って並べているのだろう。この種の商品の利幅は大きいはずだ。野菜などの生鮮食品は極端に少ないのは管理が難しいからだろうか。

「驚安の殿堂」とは銘打たれているが、近隣のスーパーのセール時の価格と代わり映えがしないものも少なくない。とはいっても概ね安いのでよく売れているらしく、売り切れか在庫が残り僅かの陳列棚が多かった。補充が間に合っていないのはスタッフの数が少ないからだろうか。

(2015/2/11)